Nov
26
以前、日本のどこかのテレビ局が、「ザ・ワセダ」という特集番組を放映し、その中で早稲田と慶応の学生を比較して、どちらが先頭で前を手拭いで隠すかというまことにバカバカしい質問をしていた。答えは早稲田。なぜなら、慶応の学生はウチ風呂に慣れているから案外平気だという。バカバカしさを通り越して少々腹が立ったが(というのはぼくは早稲田出身なので、他人事とは考えられず、のめり込んでしまったわけ)、NYACでは七〇パーセントが前を大きなタオルで包み込んでいる。